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ジェンガラ・ケラミック
ジェンガラ・ケラミックとは?
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ジェンガラ・ケラミック社は、1976年にバリ島で誕生した陶器メーカーです。
その頃、バリ島ではセレブ向けのリゾートホテルが次々と建てられはじめられましたが、ニュージーランド
のデザイナーBrent Hesselyn氏とバリ島のホテル経営者Wija Waworuntu氏はそのことに着目し、それらの
ホテルで使用される食器類の製作を意図してジェンガラ・ケラミック社を設立。
この計画はみごとに当たり、西洋的なデザインにアジアのエッセンスを取り入れた都会的で洗練された
ジェンガラの食器は、地元バリ島のホテルやレストランなどに次々に採用されていきました。
サヌールの小さな工場からスタートしたジェンガラはこのようにして急速な成長を遂げ、1999年8月に
本社をジンバランに移転して近代的な工場とギャラリーを建設。
しかしながら、それ以降もジェンガラの姿勢は設立当初と変わらず、優秀な職人達によって
お皿・ガラスプレート・箸置き・お香立て・花瓶・ボトル・コンテナ・灰皿・ソープディッシュ・
アロマポットなど多種多様なすばらしい製品が作られ続けているのです。
現在、ジェンガラは最も有名なアジアン・モダン・テーブルウェアのブランドとしての地位を確立し、
その製品はアマンリゾーツ、リッツカールトン・バリ、コンラッド・バリなどバリ島の名だたるホテルを
はじめ、世界中のホテルやレストランなどで使われています。
ジェンガラの魅力
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ジェンガラ・ケラミックの製品には、さまざまな魅力があります。
その第一は、デザインとカラーの豊富なバリエーション。
フランジパニ(プルメリア)の花、ロータスやバナナのリーフ(葉)など、バリ島の自然をモチーフに
したものをはじめ、ヨーロピアン・テイストを取り入れたモダンでエレガントなもの、さらには和食器
にも通じるシンプルなラインをもつものなど、実に3000種類以上のデザインをジェンガラは誇って
います。
また、ジェンガラ・ケラミックでは200色以上の釉薬を使用しており、これらがバラエティに富んだ色彩
をもたらすと同時に独特な質感を食器に与え、これがジェンガラの大きな魅力となっているのです。
それから、忘れてならないのは、ジェンガラ陶器に備わっている「手作り感」。
ジェンガラの焼き物はひとつ一つ手作業で仕上げられるため、機械で製造されるものとは違って製品
毎に大きさや模様・色の濃淡などに微妙な差が生じますが、それが逆に「唯一無二」といった性格を
もたらし、それを持つ者により一層の愛着を感じさせるのです。
なお、現在はほとんどんの製品にジェンガラ・ケラミック社の刻印がありますが、まれに形状などに
より刻印できないものがあるほか、以前に作られた製品の中には刻印がされていないものもあります。
したがって、現状では、刻印の有無によりジェンガラ・ケラミック社の正規品かどうかを厳密に判断
することはできません。
先にご紹介したように、製品ひとつ一つの微妙な違いや質感はジェンガラ・ケラミック陶器の魅力の
一部となっています。
ですから、食器をはじめとするジェンガラの製品をお求めになるには、実際に目で見・手に触れて、
本当に気に入ったものをお選びになるのが理想的です。
でも、そうはいっても、「ジェンガラを取り扱っているお店が近くにない」という方も少なくない
のではないでしょうか。
そこで最後に、インターネット通販でジェンガラを購入できるショップ・販売店舗をご紹介して
おきます。
見ているだけでも楽しいので、ジェンガラに興味のある方はぜひ覗いてみてください。
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